環境学習都市・にしのみや エココミュニティ情報掲示板
トップ > 【西宮市の施策】 環境基本条例 - 西宮市立甲山自然環境センター条例
【西宮市の施策】 環境基本条例 (および 関連条例・施行規則)

西宮市立甲山自然環境センター条例 (平成17年3月30日)(西宮市条例第33号) PDF(13.7KB) 施行規則

(設置)

第1条 甲山及びその周辺の良好な環境を保全するとともに、市民の自主的な自然体験活動、環境学習活動、各種の研修及び交流並びに青少年の健全な育成に関する活動を推進するため、西宮市立甲山自然環境センター(以下「センター」という。)を設置する。

(施設)

第2条 センターに次に掲げる施設を置く。

(1) 甲山自然の家

(2) 甲山自然学習館

(3) キャンプ場

2 甲山自然の家及び甲山自然学習館は、西宮市甲山町67番地に置く。

3 キャンプ場の名称及び位置は、次に掲げるとおりとする。

(1) 甲山キャンプ場 西宮市甲山町62番から74番まで

(2) 社家郷山キャンプ場 西宮市越水字社家郷山1番119

(使用時間及び休日)

第3条 センターの使用時間及び休日は、規則で定める。

(事業)

第4条 センターは、次に掲げる事業を行う。

(1) 甲山及びその周辺の自然環境の保全に関すること。

(2) センターの維持管理に関すること。

(3) 自然体験活動、環境学習活動その他自然に親しむ活動に関すること。

(4) 環境に関する情報及び資料の収集及び提供に関すること。

(5) 市民及び市民団体の活動及び交流の促進に関すること。

(6) 青少年を中心とした市民のレクリエーション及び教養の向上のための施設利用に関すること。

(7) 青少年を対象とした集団生活の訓練のための施設利用に関すること。

(8) その他第1条の目的を達成するために市長が必要と認める事業

(使用許可)

第5条 甲山自然の家及びキャンプ場(以下「自然の家等」という。)を使用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更しようとするときも、同様とする。

2 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、自然の家等の使用を許可しない。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良の風俗を害するおそれがあるとき。

(2) 建物、設備、資料等を損傷し、又は滅失するおそれがあるとき。

(3) 管理運営上支障があるとき。

(4) その他市長が使用を不適当と認めるとき。

3 市長は、使用を許可する場合において、管理上必要な条件を付すことができる。

4 市長は、宿泊を要しないで自然の家等を使用しようとする者には、宿泊を要する者の使用に支障のない範囲で、使用を許可することができる。

(使用の停止又は取消)

第6条 市長は、前条第1項の許可を受けた者(以下「使用者」という。)が次の各号のいずれかに該当するときは、使用を停止し、又は使用の許可を取り消すことができる。

(1) 使用の目的に違反したとき。

(2) 前条第2項各号のいずれかに該当するに至ったとき。

(3) 市長の指示に従わないとき。

(4) 市長が使用する必要が生じたとき。

(使用権の譲渡等の禁止)

第7条 使用者は、自然の家等を使用する権利を他人に譲渡し、又は転貸してはならない。

(使用料)

第8条 センター又はキャンプ場の使用許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、別表に定める使用料を前納しなければならない。ただし、公用若しくは社会教育に使用するとき、又は市長において特別の理由があると認めるときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

2 既に納付した使用料は、返還しない。ただし、使用者がその責に帰することができない理由によりセンター又はキャンプ場を使用することができなくなったとき、又は市長において特別な理由があると認めるときは、その全額又は一部を変換することができる。

(利用者の義務及び責任)

第9条 センターの利用者は、その責に帰すべき理由によって、センターの設備その他の器具を滅失し、又は破損した場合は、速やかに、これを原状に回復し、又はその損害を賠償しなければならない。

2 使用者は、その使用を終了したときは、設備を原状に回復しなければならない。

(入館の制限等)

第10条 市長は、センターの利用者が次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、入館若しくは入場を拒否し、又は退館若しくは退場を命ずることができる。

(1) 他人に危害を及ぼし、又はそのおそれがあるとき。

(2) 市長の管理上の指示に従わないとき。

(3) 第6条各号のいずれかに該当するとき。

(管理の委託)

第11条 市長は、センターの管理運営を公共的団体に委託することができる。

(委任)

第12条 この条例について必要な事項は、規則で定める。

付則

(施行期日)

第1条 この条例は、平成17年4月1日から施行する。

(西宮市教育キヤンプ場設置および管理条例及び西宮市立甲山自然の家条例の廃止)

第2条 西宮市教育キヤンプ場設置および管理条例(昭和36年度西宮市条例第4号)及び西宮市立甲山自然の家条例(昭和41年西宮市条例第46号)は、廃止する。

(経過措置)

第3条 この条例の施行の際現に前条の規定による廃止前の西宮市教育キヤンプ場設置および管理条例及び西宮市立甲山自然の家条例の規定により使用許可を受けている者は、この条例により使用許可を受けたものとみなす。

別表

別表第1(第8条関係)

甲山自然の家施設使用料(宿泊を要する場合)

区分 使用料
18歳未満の者及びその引率者 1人1泊につき250円
その他の者 1人1泊につき500円

備考

1 使用者が本市住民以外の場合は、本表に規定する額の倍額とする。

2 本表に掲げる年齢は、使用開始日の属する年度の初日における使用者の年齢とする。

3 引率者とは、18歳未満の者を主たる構成員とする団体の指導者等とする。

別表第2(第8条関係)

甲山自然の家施設使用料(宿泊を要しない場合)

区分 使用料
午前9時から
午後1時まで
午後1時から
午後5時まで
午後5時から
午後10時まで
第1研修室
900

900

1,100
第2研修室 500 500 600
和室 200 200 250
食堂 900 900 1,100

備考

1 使用者が本市住民以外の場合は、本表に規定する額の倍額とする。

2 食堂の使用料は、食事以外の目的で使用する場合に徴収する。

3 冷房又は暖房を行う場合にあっては、本表に規定する額の2割に相当する額を加算する。

別表第3(第8条関係)

キャンプ場使用料

区分 使用料
宿泊を要する場合 1人1泊につき100円
宿泊を要しない場合 1人1日につき100円

備考

使用者が本市住民以外の場合は、本表に規定する額の倍額とする。

Copyright (c) 2010 西宮市 プライバシーポリシー