環境学習都市・にしのみや エココミュニティ情報掲示板
トップ > 【環境学習参考情報】 学習プログラム - お店で環境ウォッチング(お店探検)
【環境学習参考情報】 学習プログラム

社会体験

お店で環境ウォッチング(お店探検)
実施場所 まち
◆ 量販店など
参考ページ
環境学習サポートセンター
西部総合処理センター
リサイクルプラザ

ねらい

日常生活と密接につながっている小売店での環境への取り組みを調べることから、私たちの社会が環境問題をどのように考えているかを学びます。

また、消費者の立場から自分たちのライフスタイルを見直し具体的に実践しなければならないことを考えます。

プログラム概要

● 内容

4つのテーマに基づき、ワークシートを使用しながら、食品・生活用品売り場やバックヤード等をチェックします。

● 対象

小学生以上

● 時間

半日程度

● 準備物

ワークシート、筆記用具、地図

● その他

お店には、事前に実施内容の了解をとっておきましょう。

プログラム実施にあたっては、EWC事務局へお問い合わせください ( EWCホームページ)

プログラムの進め方

オリエンテーションリーダーと子どもたちのメンバー紹介、グループ分けを行う。
アイスブレイク子ども同士、リーダー間との雰囲気がよくなるように簡単なゲームを行う。
紙芝居プログラムに入る前の動機付けを行う。
テーマ1
テーマ2
テーマ3
テーマ4
発 表
ま と め

テーマ1 食べ物から地球のつながりを考えてみよう

ねらい: 食品の産地は、世界各国・日本国内の多くの地域に及んでいることを理解し、私たちの食生活が、いろいろな地域の人たちの力や資源に支えられ、また動植物の命を食べて成り立っていることを考えます。 例えば、私たちの食べ残しは過剰消費、つまり食糧の過剰生産、動植物の過剰殺生であり、必要以上の開拓や開発を招き、環境破壊を引き起こしていること、途上国の国々の生活に影響を及ぼしていることを考えます。 ピザを素材に地球のつながりを考えます。
STEP1ピザの材料をグループで話し合う
STEP2売り場で材料の産地を調べる
STEP3食材産地マップを作る
STEP4ピザができるまでに関わる人のつながりを調べる
STEP5食材を生態系ピラミッドに置き換える

テーマ2 地球にやさしい商品をさがそう

ねらい: 日常使用している物が「環境にやさしい商品」かどうかを認識します。 また、商品が何をリサイクルしてできたのか調べ、商品の再生利用や節約のほか、商品選択の実践につなげます。
STEP1商品についているマークの意味を聞いてみる
STEP2売り場で商品を探し、もってくる
STEP3その商品がどのように環境にやさしいのか、何をリサイクルしてできたのかを調べる

テーマ3 店舗でのリサイクルについて調べよう

ねらい: リサイクル活動を行うには、店舗の取り組みだけでなく、消費者の協力がなければ成り立たないことを理解します。 また、再生品を購入することでリサイクル全体がつながることも学習します。
STEP1設置されている回収ボックスでは何を回収しているか、またどのように再利用しているかを調べる
STEP2来店のお客様に「地球にやさしくしていますか?」の内容のインタビューを行う。

テーマ4 お店の環境にやさしい取り組みを調べよう

ねらい: 店舗からでる廃棄物をごみとして処分せず、再生利用していることを理解するとともに、そこに働く人たちとの関わりも大切にします。 また、このことにより店舗の従業員は、会社の環境保護に関する取り組みを再認識する場ともなります。
STEP1お店から出るゴミがどれくらいあり、どうなっていくのかをバックヤードへ行って調べる
STEP2従業員に「環境にやさしい活動」についてインタビューを行う

プログラム展開例

◆ 食べ物から地球のつながりを考えてみよう
◆ 地球にやさしい商品をさがそう
◆ 店舗でのリサイクルについて調べよう
◆ お店の環境にやさしい取り組みを調べよう

ワークシート

ワークシート(PDF:429KB) ダウンロード
Copyright (c) 2010 西宮市 プライバシーポリシー