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【環境学習参考情報】 学習プログラム

企業・学校・NPOによる学習支援プロジェクト編

プロジェクトについて

子どもたちに身近なテーマや地域性を考慮して設定された ビンエコ文具エネルギー などの分科会ごとに企業などの社員や授業実施校の担当教員、保護者などが集まり、環境学習の授業を企画実施するプロジェクトです。

このプロジェクトは、西宮市の呼びかけにより市民・企業などの事業者・行政のパートナーシップ団体として1998年に発足した 特定非営利活動法人こども環境活動支援協会(LEAF) が運営しています。

プログラム実施にあたっては、EWC事務局へお問い合わせください ( EWCホームページ)

プロジェクトの目的

企業など事業者の各活動がものを通じて「循環」としてつながっていることを大人が認識し、子どもに伝えることを通して、子どもと教員、保護者が共に相互に学び合い、持続可能な社会の形成へとつなげることを目的としています。

プロジェクトの進め方

(1) 環境学習支援プロジェクト参加の呼びかけ

環境学習支援プロジェクトの参加企業や実施学校を募り、分科会編成や実施校のコーディネートを行う。

(2) 環境学習プログラムの企画

テーマ別に生産・加工・流通・販売・処理など循環構造に基づく企業で分科会をつくり、小中学校における「総合的な学習の時間」を想定した環境学習プログラムを企画する。

(3) 学校での環境学習プログラムの実施

地域の小中学校で、企業が環境学習プログラムを実施する。

(4) 授業実施後のふりかえり

実施授業の内容や企画プロセスのふりかえりを行う。

スケジュール

分科会テーマ

詳しくはこちらをご覧下さい
会議の様子
■ 企業の考える環境学習プログラム
  • 企業の情報提供と、共通の学習プログラムの検討
■ 学校側の情報提供
  • 教員(PTA)による学校側の情報提供
授業の様子

プロジェクトの効果

■ 企業側
  • 異業種との交流により、自分の仕事を「循環」という視点から見ることができるようになり、より効果的な環境負荷への取り組みが期待できる。
  • 子どもに伝えるという行為を通じて、自らの仕事を見つめ直すことができた。
  • 将来大人になる子どもに、企業活動を伝えるということは企業PRにもなり、人材育成にもつながる。
■ 子ども側
  • 働く大人の環境に取り組む姿勢や生き方に出会うことにより、自分たちの生活が様々な人によって支えられていることを知り、自らの将来像などを探求するきっかけとなった。
  • 子どもや保護者が「循環」をテーマとした環境学習支援プログラムをうけることで、日常生活における環境問題を包括的に理解し、実践へと深めることができた。
■ 教員側
  • 実際の企業活動を教育にとりいれることで、リアリティのある環境学習の機会を子ども達に提供することができた。

プロジェクトが目指すもの

企業・教員・保護者と子どもが学び合う
持続可能な地域社会の形成

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