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【環境学習参考情報】 学習プログラム

小学校に対する環境学習プログラム紹介例 一覧表 Excel ファイル(29.0KB)

※ 所要時間には、移動時間は含んでいません。

場所 プログラム名 内容 所要時間 対象学年 PTAの役割 準備物
(EWC事務局で
用意するものを含む)
1年 2年 3年 4年 5年 6年 PTA
自然体験 学校校庭・地域で 自然はみんなつながっている 公園の中に落ちているものを探し、自然のもの、人工のものを見つけて自然循環のしくみ、ごみについて理解する。 50分




・公園の生きものの寸劇をする。
・ポイントでスタンプを押す。
キャラクターの帽子、ボード、スタンプシート、スタンプ

野生児トレーニング

自然のパレット
学校や公園にある身近な自然を見つける。自然の中にある、いろんな植物の色を見つけて作品を作る。 15〜20分

グループリーダーになり、子どもたちと一緒に活動する。 ごみ袋、画用紙(B5版)、フエキのり

野生児トレーニング

ひみつの言葉をさがせ
あらかじめ校庭に隠されている文字の書いてあるシールを、隠されている場所のヒントとなる写真をもとに探し出す。全部の文字を集めて並び替えると一つのメッセージができあがる。 45分


グループリーダーになり、子どもたちと一緒に活動する。 ・グループの目印
・子どもと親のグループ分け

野生児トレーニング

自然にとけこめ
校庭の地面に大の字になり、声を出さないでひとりになり、自然と対話する。「個の時間」を学ぶ。 3〜5分


子どもが集中して取り組めるような雰囲気作り。 なし

学習ゲーム

水の循環
ゲームを通して、暮らしの中の水が大きな規模で循環していることを考え、自然界における水の重要性を学ぶ。 45分



水の旅先を示すボードを持って、子どもを誘導する。 目印ボード、冒険チップ
プールのヤゴ救出活動 5〜6月。プールの水を入れ替える前に、プールにいるヤゴや水生生物を採取し、観察、飼育する。身近な場所でできる生きもの観察。 45分



子どもたちのヤゴ採取の手助け。 あみ、水槽、バット
地域たんけん(防災教育) 校区内の歴史や自然などを発見することから、自分たちの暮らしと地域とのつながりを学ぶ。 1時間30分



グループリーダーとなり、子どもと一緒に活動する。 地図、バインダー、発見カード、筆記用具
農から学ぶ、くらしと環境 農業を通して、土にふれること、食物のこと、身のまわりの環境を考える。(田んぼ、畑作り) 1時間30分

子どもと一緒に活動する。 地図、バインダー、発見カード、筆記用具
エコクラフト 自然素材、木の枝、木の実、石などを使ってクラフトをする。 45分〜1時間


秋の季節であれば木の実などを用意。 木工用ボンド、雑巾、ダンボールの下敷き
自然の中で 生きものウオッチング・川 仁川や夙川、有馬川、名塩川などで川の生きものにふれ、観察する。 3時間
・場所の選定
・子どもたちと一緒に活動し楽しむ
・安全に気をつける。
・あみ、虫かご、虫めがね、バット、水槽(学校にあれば)
・筆記用具
・弁当、水筒など
生きものウォッチング・海 甲子園浜、香櫨園浜で海の生きものにふれ、観察する。山と海のつながりを学ぶ。 3時間
生きものウォッチング・池 甲陽園大池、甲山なかよし池、アサヒビールトンボ池などで、水生昆虫や草むらの虫とりをして、観察する。 3時間
生きものウォッチング・山・森 甲山周辺や北山緑化植物園、広田神社の森などで、植物や生きものを観察する。 45分〜3時間

場所 プログラム名 内容 所要時間 対象学年 PTAの役割 準備物
(EWC事務局で
用意するものを含む)
1年 2年 3年 4年 5年 6年 PTA
生活体験 量販店 食べものから、世界のつながりを考えよう お店の中にある食材を調べ、どこからやってきたのかを知り、自分たちと環境のかかわりを地球規模で考える。 45分〜3時間



子どもが活動していて、困ったときにヒントを出す。 ・筆記用具・ワークシート
食べものと環境のつながりを考えよう 私たちが食べる食物がどのように他の生物と関わってくるのか?食べ物から「食物連鎖」を学ぶ。 45分〜3時間



環境にやさしい商品しらべ 生活用品の中の環境保全型商品を調べ、身近なことから「環境にやさしく」なれることを学ぶ。 45分〜3時間


お店とお客さんの環境活動しらべ 量販店が行っているリサイクルや省資源、ごみ減量の取り組みと、消費者もできる環境活動を考える。 45分〜1時間


事業所で 生ごみから安全な野菜作りを学ぶバスツアー コープこうべエコファーム(三木市)での体験学習 2時間





学習したことを家庭、学校、地域で広め、実践する。
定員30名。
内容により実費
ビンの一生ツアー ビンが生まれてからリユースやリサイクルされる行程を現場を回りながら学習する。 3時間





ビール工場で生きもの観察とごみ学習 ビールの生産工程でのごみ減量、再資源化の取り組み。また、工場内の自然池や草はらで生きものを採取し観察学習する。 2時間



グループリーダーとなり、子どもと一緒に活動する。 あみ、水槽、バット

場所 プログラム名 内容 所要時間 対象学年 PTAの役割 準備物
(EWC事務局で
用意するものを含む)
1年 2年 3年 4年 5年 6年 PTA
事前事後学習 教室 お話とディスカッション地球・西宮の環境は今? ごみ問題や絶滅してしまった生きもののぬいぐるみを使い、命や資源の大切さを学ぶ。 50分

司会進行

スライド学習

生きもののつながり
スライドを見ながら、生態系や食物連鎖を学ぶ。 50分


司会進行 映写機、スクリーン、延長コード(学校にあれば)

スライド学習

トンボは自然のものさし
トンボの種類や暮らしぶりを紹介しながら、自然環境を学ぶ。 50分



司会進行

スライド学習

生きものの命を奪うごみ
プラスチック系のごみが海の生きものに与えているダメージを紹介しながら、人の暮らしの自然への影響を考える。 50分



司会進行
筆箱の中から環境を考える 文具を題材に、3R(リデュース、リユース、リサイクル)やエコ商品購入の意味を学ぶ。 50分


司会進行 ・筆箱・ホワイトボード・エコ文具貸出セット、パネル
地球温暖化と自分のつながりを知ろう 地球温暖化がなぜ起こっているのかを知り、自分の生活がどのように温暖化に関わっているのかを考える。 50分


司会進行 ・筆記用具・ワークシート・ホワイトボード
企業の取り組みを学ぶ 企業で環境活動を行っている方を招き、様々な取り組みを話してもらう。 50分




テーマを設定する。 講師の方の交通費

ワークショップ

地球への恩返し
地球を救うために何を大切にすればよいか? それぞれの考えを話し合う。 1時間30分



グループリーダーとなり、子どもと一緒に活動する。 ・筆記用具・ワークシート・ホワイトボード

インターネット学習

世界の子どもたちの環境活動は今
ホームページ「キッズネットワーク」を使って、海外の状況を知り、自分達の暮らしを考える。 1時間30分




グループリーダーとなり、子どもと一緒に活動する。 インターネットの使える施設
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